保証金・敷金の額に納得できない場合は?
家主に問い合わせるのが一番です。
通常、退去の時に、双方立会のもとで、返金額を決定しますので、その場で、額の明細や意味について問い合わせることが一番の方法です。
ただ、それでも納得がいかない場合や、高額な補修費用を請求された場合などには、府庁などの公的期間に問い合わせてはいかがでしょうか?
家主に問い合わせるのが一番です。
通常、退去の時に、双方立会のもとで、返金額を決定しますので、その場で、額の明細や意味について問い合わせることが一番の方法です。
ただ、それでも納得がいかない場合や、高額な補修費用を請求された場合などには、府庁などの公的期間に問い合わせてはいかがでしょうか?
相殺できません。
保証金などは、そのお部屋に対して、家主さんが、リフォーム費用などのために預かるお金なので、保証金をスライドさせて他のお部屋に使うなどということはできません。
ただし、家主さんによっては、同じ家主さんのマンションで移るのであれば、保証金などをスライドさせることを認めている場合もあります。
補修費用は必要です。
退去時には、原状回復しないといけないため、どんなにきれいに塗りかえても、入居時の状態に戻さないといけません。
このほかにも、ベランダを取り付けた、トイレをウォシュレットに変えた場合も同じことが言えます。ただし、家主管理会社の了解を得ている場合には必要ありません。
とにかくキレイに住むことが一番大事です。
補修費用は原状回復、つまり入居時の状態に戻す費用なので、通常の磨耗程度なら、補修は清掃等のみで、多く返金されるでしょう。
壁に穴をあける、カーペットや壁紙の汚れ(張替えが必要な程度)などは、補修費用の対象となります。
退去時の手順は次のとおりです。
(1)退去予告をする
(2)退去日(立会いの日)を決定する
(3)退去日、入居者と家主・管理会社双方立会いのもとで補修費用を見積もり、補修費用が決定
(4)残金の返還(通常1ヵ月後に銀行振込などで返金されます。)
です。通常、退去日には、もう部屋をカラにしないといけないので、引越しは退去日前に、電気・ガスなどの閉栓手続きも早めにとっておきましょう。
補修費用の明細は、一般的にはもらえます。
双方立会いのもと補修費用を決定するからです。もらえない場合も確認のため請求してちゃんと保証金などが返金されたか確認しましょう。
まずは、保証金・敷金から解約引(敷引)が引かれ、そこから補修費用が見積もられます。いくらきれいに使っても通常全額返還はありません。清掃だけで住めば、清掃代だけ引かれて返金されます。
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